えといっしょに思い出す

宇宙うちゅうことば集

宇宙うちゅうの話で出てくることばを、 親子で短くたしかめるページです。 1つのことばを、1枚のカードのように読めます。

最終更新日:2026年7月20日

えでわかる

ことばを、えといっしょにおぼえる

星、軌道、月、回転、衛星を絵で表したカードとノート
えを見ると、ことばを思い出しやすくなります。 カードの名前は、下のことばカードで読めます。

星ほし

よるの空で光る点を、ふだん「星ほし」とよびます。天文学でいう恒星こうせいは、じぶんで光ひかりを出す天体てんたいです。

星ほしってなあに

太陽たいよう

地球ちきゅうにいちばん近い恒星こうせいです。光ひかりとあたたかさをとどけます。

星ほしってなあに

月つき

地球ちきゅうのまわりを公転する衛星えいせいです。じぶんで光るのではなく、太陽たいようの光ひかりを反射して見えます。

月つきを読む

惑星わくせい

恒星こうせいのまわりを公転する天体てんたいです。太陽系たいようけいの惑星は、主に太陽たいようの光を反射して見えます。地球ちきゅうも惑星です。

惑星わくせいってなあに

恒星こうせい

じぶんで光ひかりを出す天体てんたいです。太陽たいようは、地球ちきゅうにいちばん近い恒星です。

星ほしってなあに

太陽系たいようけい

太陽たいようと、そのまわりをまわる惑星わくせいや小さな天体てんたいのまとまりです。

太陽系たいようけいを読む

星座せいざ

星ほしのならびに見つけた形や物語です。線が空にあるわけではありません。今の天文学では、空を分けた領域りょういきの名前としても使います。

星座せいざってなあに

天体てんたい

星ほし、太陽たいよう、月つき、惑星わくせいのように、宇宙うちゅうにあるものです。

親子で学ぶへ

宇宙うちゅう

地球ちきゅうの外にも広がる、とても大きな場所です。星ほしや惑星わくせいがあります。

太陽系たいようけいを読む

公転こうてん

天体てんたいが、別の天体てんたいのまわりをまわることです。地球ちきゅうは太陽たいようのまわりを公転こうてんします。

太陽系たいようけいを読む

満ち欠けみちかけ

太陽たいように照らされた月つきのうち、地球ちきゅうから見える明るい部分が変わることです。ふつうの満ち欠けは、地球の影ではありません。

月つきを読む

日食にっしょく・月食げっしょく

日食は月つきが太陽たいようをかくす配置、月食は地球ちきゅうの影が月にかかる配置です。ふつうの満ち欠けとは別の現象です。

満ち欠けと食を読む

方角ほうがく

東・西・南・北など、向きをあらわすことばです。空のどちらを見るかを話すときに使います。

観察かんさつの準備へ

高度こうど

空の低いところから高いところまで、どのくらい見上げるかをあらわすことばです。

観察かんさつの準備へ

観察かんさつ

もののようすをよく見て、気づいたことをたしかめることです。夜空よぞらを見るときも安全な場所でします。

観察かんさつの準備へ

夜空よぞら

よるに見える空です。くらい場所では、星ほしや月つきを見つけやすくなります。

観察かんさつの準備へ

光ひかり

恒星こうせいはじぶんで光を出します。月つきや惑星わくせいは、主に恒星の光を反射して明るく見えます。

恒星と惑星の光り方を読む

関連ページ

ことばから学習ページへ

気になったことばがあったら、 星ほし、惑星わくせい、 月つき、観察かんさつのページへ進めます。

学んだあとに

見る・遊ぶ・書く・練習するへ

読んだことを、空を見る、惑星で遊ぶ、見たことを書く、ワークで練習する体験につなげます。