安全に観察かんさつする前に

夜空よぞらを見る準備

ほしつきを見るときは、 まず安全な場所をえらびます。 歩きながらではなく、立ち止まって、 大人といっしょに空を見上げます。

えでわかる

止まって、ゆっくり空を見る

おやこがあんぜんなばしょでそらをみるえ
観察かんさつは、安全な場所で立ち止まってから始めます。 大人といっしょに、足もととまわりをたしかめます。

こどもと読む

くらさに目をならす

明るい場所から出たばかりだと、 夜空よぞらほしは すぐにたくさん見えません。 少し待つと、目がくらさに慣れてきます。

方角ほうがくは、東・西・南・北の向きです。 高度こうどは、空の低いところから高いところまでの見上げ方です。

1. 大人といっしょ

小さな子どもは、かならず保護者と観察かんさつします。

2. 立ち止まる

スマホを見るときも、空を見るときも、歩きません。

3. くらさに慣れる

明るい画面やライトを少しさけると、ほしが見つけやすくなります。

観察かんさつのポイント

見る前に確認したいこと

安全な場所をえらぶ

車、じてんしゃ、段差、水辺からはなれて、足もとをたしかめます。

空がひらけた場所

建物や木でかくれにくい場所だと、夜空よぞらを広く見られます。

方角ほうがくを話す

東・西・南・北を使うと、ほしつきの場所を話しやすくなります。

高度こうどを話す

空の低いところ、高いところを分けると、見上げる場所が伝わります。

雲を見る

雲が多い日は、ほしが見えにくいことがあります。

歩きスマホをしない

アプリは補助です。使うときは、止まってから大人と見ます。

ことばの小箱

観察かんさつ
もののようすをよく見て、気づいたことをたしかめることです。
方角ほうがく
東・西・南・北など、向きをあらわすことばです。
高度こうど
空の低いところから高いところまで、どのくらい見上げるかをあらわします。
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そらほしナビを使う前に

アプリは夜空よぞらを見る補助として使う

そらほしナビは、星座せいざを探す手がかりです。 実際の観察かんさつでは、安全ページの約束を確認してから使います。