毎日の空のしくみ
地球・太陽・月
朝は明るく、夜はくらくなります。 それは、地球がくるりと回りながら、 太陽の光を受けているからです。
えでわかる
光が当たるところを見てみる
こどもと読む
くるりと回ると、昼と夜ができる
地球は、じぶんでくるりと回っています。 太陽の光が当たるところは昼です。 反対のくらいところは夜です。
月は、地球のまわりをまわります。 月の形は、光って見えるところが変わるため、 変わったように見えます。
太陽は、地球に光をとどけます。
くるりと回ることを自転といいます。
月は、地球のまわりをまわる衛星です。
空の見え方
昼夜と月の満ち欠け
地球の自転
地球がじぶんで回ると、昼と夜が入れかわります。
月は衛星
月は、地球のまわりをまわる天体です。
満ち欠けがある
月の満ち欠けは、見える光の部分が変わることです。
月は変身していない
細く見えても、丸く見えても、月そのものが毎日ちがう形になるわけではありません。
ことばの小箱
- 自転
- 天体が、じぶんでくるりと回ることです。
- 衛星
- 惑星のまわりをまわる天体です。月は地球の衛星です。
- 満ち欠け
- 月の光って見えるところが変わり、形が変わったように見えることです。
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月と太陽系へ広げる
昼夜と月の見え方を読んだら、 月の観察や 太陽系の全体像にも進めます。