毎日の空のしくみ

地球ちきゅう太陽たいようつき

朝は明るく、夜はくらくなります。 それは、地球ちきゅうがくるりと回りながら、 太陽たいようひかりを受けているからです。

えでわかる

ひかりが当たるところを見てみる

たいようとちきゅうとつきのひかりをみるえ
太陽たいようひかりが当たるところは明るく、 反対側はくらくなります。 つきも、ひかりが当たったところが見えます。

こどもと読む

くるりと回ると、昼と夜ができる

地球ちきゅうは、じぶんでくるりと回っています。 太陽たいようひかりが当たるところは昼です。 反対のくらいところは夜です。

つきは、地球ちきゅうのまわりをまわります。 つきの形は、ひかりって見えるところが変わるため、 変わったように見えます。

1. 太陽たいようがひかる

太陽たいようは、地球ちきゅうひかりをとどけます。

2. 地球ちきゅうが回る

くるりと回ることを自転じてんといいます。

3. つきもめぐる

つきは、地球ちきゅうのまわりをまわる衛星えいせいです。

空の見え方

昼夜とつき満ち欠けみちかけ

地球ちきゅう自転じてん

地球ちきゅうがじぶんで回ると、昼と夜が入れかわります。

つき衛星えいせい

つきは、地球ちきゅうのまわりをまわる天体てんたいです。

満ち欠けみちかけがある

つき満ち欠けみちかけは、見えるひかりの部分が変わることです。

つきは変身していない

細く見えても、丸く見えても、つきそのものが毎日ちがう形になるわけではありません。

ことばの小箱

自転じてん
天体てんたいが、じぶんでくるりと回ることです。
衛星えいせい
惑星わくせいのまわりをまわる天体てんたいです。つき地球ちきゅう衛星えいせいです。
満ち欠けみちかけ
つきひかりって見えるところが変わり、形が変わったように見えることです。
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