宇宙の見取り図
太陽系
太陽のまわりを、
地球やほかの
惑星、小さな
天体がまわっています。
このまとまりを太陽系といいます。
えでわかる
太陽のまわりを、いろいろな天体がめぐる
太陽系では、
太陽のまわりを
いくつもの惑星がまわります。
絵は見やすくしたもので、ほんとうの大きさや距離そのままではありません。
こどもと読む
太陽を中心に、道がある
地球は、
太陽のまわりを一年かけてまわります。
このように、別の天体のまわりをまわることを
公転といいます。
太陽系には、
惑星だけでなく、小さな
天体もあります。
まずは、全体の見取り図として見てみましょう。
1. 太陽が中心
太陽は、自分で光をだす恒星です。
2. 惑星がめぐる
地球も、太陽のまわりをまわる惑星です。
3. いろいろな仲間
小さな天体も、太陽系の中にあります。
太陽系の全体像
知っておくと話しやすいこと
太陽は中心の恒星
太陽は、自分で光をだす星です。
惑星には道がある
惑星は、それぞれの道を公転しています。
すがたがちがう
岩でできた惑星、ガスが多い惑星などがあります。
地球も仲間
地球は特別な場所であり、太陽系の惑星でもあります。
小さな天体もある
太陽系には、惑星より小さな仲間もあります。
絵は見取り図
ほんとうの宇宙は広いので、絵では距離をちぢめています。
ことばの小箱
- 太陽系
- 太陽と、そのまわりをまわる惑星や小さな天体のまとまりです。
- 惑星
- 太陽のような星のまわりをまわる天体です。
- 公転
- 天体が、別の天体のまわりをまわることです。
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ほしのたんけんたいでは、惑星のちがいを親子で見つけながら、ステージをひとつずつ進みます。