よみきかせの入口

ほしって なあに

ほしは、よるのそらで ちいさくひかります。 ほんとうは、とてもとおい天体てんたいです。 太陽たいようも、じぶんでひかるほしです。

えでわかる

とおくのひかりを みてみよう

おやこでよぞらのほしをみあげているえ
ほしは、とおくでじぶんのひかりをだす天体てんたいです。 太陽たいようも、わたしたちにいちばん近いほしです。

こどもと読む

ほしは、じぶんでひかる

ほしは、じぶんでひかりをだします。 そのひかりが、ながいながい旅をして、 地球ちきゅうまでとどきます。

よるに見るほしは、ちいさな点に見えます。 でも、とおくにあるから、ちいさく見えているだけです。

1. ちいさく見える

夜空よぞらでは、ほしはちいさな点に見えます。

2. ほんとうは とおい

とおくにあるので、ひかりだけが目にとどきます。

3. 太陽たいようも仲間

太陽たいようは、昼に見える近いほしです。

やさしい基本

ほしを見たら、ここを話す

ほしはじぶんでひかる

ほしは、じぶんでひかりをだす天体てんたいです。

太陽たいようほし

太陽たいようは、地球ちきゅうに近いので、とても明るく見えます。

色や明るさがちがう

白っぽいほしや、少しオレンジに見えるほしもあります。

すぐには見えないこともある

明るい場所から出たあとは、目がくらさに慣れるまで少し待ちます。

ことばの小箱

ほし
よるのそらでひかって見える天体てんたいです。
恒星こうせい
じぶんでひかりをだしているほしです。
ひかり
ものを明るく見せるものです。ほしひかりは、とおくからとどきます。
宇宙うちゅうことば集へ

関連ページ

ほしから空全体へ広げる

ほしのことを読んだら、 星座せいざ観察かんさつの準備へ進めます。 外で見るときは、安全な場所で立ち止まってください。